桜満開(ひとり言 其の六百八十四)

2018年3月28日

桜、満開の季節になりました。

1週間前には雪が降ったというのに、今日はもう初夏の陽気です。

アラフォーならぬアラフィフともなると、この天候になかなか体がついて来ません。(笑)

それでも、気持ちはアラフォー。今のところ花粉症も無く、この季節を味わうことが出来ているのは有り難いことです。

有り難いといえば、今年は珍しく、この時期に教室を辞める方が一人も出ていません。

いつもなら3月は転勤や進学などで、一年で一番生徒さんの入れ替えが多いときなので、これは嬉しい限りです。

一方、新しい方はと言うと、先日一人見学に来て下さいましたが、フォークギター(弾き語り)をご希望ということで、入会には至りませんでした。

「クラシックギターでフォークソングや映画音楽も」ということでしたら、自信をもってギターの魅力や楽しさをお伝えすることが出来るのですが、「ピックを使ってフォークギターを」となると、やはりそっちの専門の先生の方が色々なノウハウをご存知だと思うので、そのようにお伝えさせていただきました。
コードを変えてジャカジャカ弾くことだけを、曲をどんどん変えて教えているところもあるようですが、そのようなレッスンはしたくありません。

奥が深く素晴らしい「ギター」という素朴な楽器の魅力を、地味にでも誠実に伝え続けたいと思っています。

さて、そんなギターの魅力を生徒さんたちが精一杯に表現する場の一つが発表会ですが、志田ギター教室の春の発表会は、4月30日(月・祝)に14時から三鷹市芸術文化センターで行います。

お時間がある方は、是非足を運んでいただければ幸いです。