三鷹市市民文化祭(ひとり言 其の七百五十三)

 2021年10月31日


この一週間、秋の発表会と市民文化祭でなんとなく緊張していましたが、今日は久しぶりにゆったりした気分で過ごしています。

三鷹市民文化祭(午後のクラシック)は、コロナ感染防止策のためにチラシの配布もなく地味な開催となりましたが、それでも響きの良い『三鷹市芸術文化センター風のホール』で演奏ができるのは、やはり気持ちの良いものです。

さて、今年のイベントはこれで終わり、あとは各協会の委員会を残すくらいですが、このままコロナが収まれば来年はまた色々なイベントを開催できそうです。

今すでに決まっているものとして、
2022年2月神奈川ギター協会の総会、4月2日ギターフェスティバル、4月30日第54回志田ギター教室発表会(三鷹)、5月3日クラシカルコンクール審査、6月19日新人ギタリストオーディション審査、8月20日全日本アマチュアギターコンクール審査、9月日本ギタリスト協会総会、10月1日第55回志田ギター教室発表会(横須賀)、、、くらいでしょうか。

あとは、日付は決まっていませんが、毎年恒例の市民文化祭、クラシカルコンクールの録音審査とアマチュアコンクールの録音審査があって、各協会の委員会がそれぞれ年に3〜4回あるので会議が対面になると今年よりずっと忙しくなりそうです。

昨年はコロナの規制でいろいろな活動が止まってしまいましたが、今年はそのほとんどが復活しました。
有り難いことです。

合宿など、まだ開催の見通しが立っていないものもありますが、このまま感染状態が収まって、不安のない日常が訪れれば、、、と思います。